ファルマシュプールはいったい何を目指しているのか? “ベンチャーの歴史”と題して過去を紐解きながら、我々の夢と志を、このコラム(ブログ)にゆっくりと綴っていきます。
初回は、“墨俣の一夜城築城”を取り上げます。

快挙の秘訣は、地侍集団である蜂須賀小六一党(川並衆)を起用したところにあります。
彼らは、長良川の上流から築城に必要な材木などを筏に載せて流し、敵の攻撃を避けながら夜間にプレハブの城を築きました。現場を熟知したプロ集団だからこそ、成せる技でした。「踊る大捜査線」で言えば、“所轄”の働きでしょうか?
ちなみに蜂須賀小六は、両半兵衛(竹中半兵衛&黒田官兵衛)をリスペクトし、自らは脇役として豊臣政権に貢献し続けました。

ファルマシュプールは、蜂須賀軍団のように現場で培ったノウハウと実績を、医薬品開発領域で活かしたいと願っています。現代の、木下藤吉郎との出会いを切望しながら・・・。