ファルマエイト”は、アリセプトの研究開発者/杉本八郎先生が創業されたバイオベンチャー企業です。アルツハイマー病根本治療剤の創薬を目指しておられます。

 


   ハチロゴの由来
   クマンバチは、航空力学的には飛べるはずのない小さな羽で大空を自由に飛び回ります。
   なぜ飛べるのか?それは彼らが「自分は飛べる」と信じているからです。
   私たちも「アルツハイマー病治療薬」を創薬できると信じて前人未踏の困難な目的達成のために
   挑戦を続けています。

 


ファルマシュプールの社名作成の際、ファルマエイトにあやかり、“ファルマ”をシュプールの接頭語として選びました。ファルマは医薬品あるいは薬理学を意味します。

実は、起業を決意したとき、最も力強いエールを送ってくださったのが、杉本先生でした。そして、今、杉本先生が牽引される、医師主導臨床試験のプロジェクトに参画しています。

ファルマエイトが創薬を、そして、ファルマシュプールはその薬を臨床現場に届けるお手伝いを、目指しています。

       ベンチャーの歴史も、ちょうど10回を連載しました。

       次は、コラム新シリーズ「酒と仕事」をお届けする予定です。