「今年の夏はここに行く!海外旅行人気ランキング」(地球の歩き方 2013)によると、1位は「ハワイ」ですが、2位は中欧、例えば、プラハ(チェコ)、チェスキー・クルムロフ(チェコ)、ブダペスト(ハンガリー)を巡る旅が紹介されています。

ここまで書いたものの、行ったことはありませんし、行きたいとも思いません。海外旅行は面倒なので、はるばるオーロラを見に行く心境など、自分には到底解りかねます。昔、国際血液学会演題発表の際に訪れた、ブダペストは確かに印象的でしたが・・・。

オフィスにジグゾーパズルを飾ろうと思い、偶然、選んだ図柄が“チェスキー・クルムロフ”でした。週末の夜、久しぶりに楽しみに挑戦しました。3000ピースの大作なので、ビールやワンカップを飲みながらの“やっつけ仕事”では、なかなかの強敵です。

ところで、前述したように旅行となると出不精なのですが、都内に行動を限局すれば自慢できることがひとつあります。

山手線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山手線一回り、ほぼ全ての駅の改札を出たことがあり、しかも各駅周辺の居酒屋・割烹で、必ず飲んだことがあるという実績です。

「ほぼ」と断わったのは、たった一駅、「田端駅」だけは改札をでたことはありますが、未だ飲み屋に入った記憶がありません。いずれ、完全制覇したいと思うのですが、残しておきたい気持ちも半分あります。

次の画像は、有楽町ガード下の飲み屋街、もはや山手線が誇る“文化遺産”です。

ガード下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、夜も更けてまいりました。

歴史に翻弄されながら中世の街並みと城郭を残している、美都、チェスキー・クルムロフに思いを馳せながら、ビールを片手にジグゾーパズルのピースを摘む、外は蒸し暑い夏の夜、誰が何と言おうと、ささやかな幸せです。 

チェコ