ファルマシュプールのオフィスに飾ってある、片目の“白河だるま”です。
白河出身のスタッフからのお土産品です。

白河だるまの特徴は、眉は鶴、ひげは亀、あごひげは竹、ほおは松と梅をあらわしており、特に縁起がいいとされています。

松平定信 白河だるま

 

購入した「目なしだるま」は、願い事をする際に、だるまの左目(向かって右側)に目玉を書き入れる風習があり、希望を願えば必ず成就する、縁起ものとされています。(願望成就した時に、もう片方の目を入れます)

冒頭の白河だるま、実は中に日本酒が入っています。ファルナシュプールのビジネスが軌道に乗ることを祈って、そのお酒で乾杯し片目を入れました。

白河だるま酒

両目を入れるのは、まだまだ先のお楽しみですが、願望成就を目指し、スタッフ皆で、ゆっくりと歩み続けていきます。

“だるま”はもちろん、禅宗開祖の達磨大師の坐禅姿を模したものですが、酒飲みが「だるま」と聞いて思い浮かべるのは、“ザ・サントリーオールド”でしょうか。

サントリーオールド