米プロフットボール、NFLのスーパーボウルを初制覇したシーホークスが5日、地元シアトルで優勝パレードを行い、キャロル監督は「『12番目の選手』であるファンのためにトロフィーを持ち帰った」と勝利を報告しました。

“12 startup lessons from the Seattle Seahawks’ amazing Super Bowl victory”
                                                                                                by  Len Jordan

As I watched the Seahawks systematically dismantle the most potent offense in NFL history, I couldn’t help but think of some important lessons that entrepreneurs can apply directly to their businesses.  I came up with exactly twelve.

彼は、貴重な観戦体験を通し、シーホークスの取り組んできた姿勢の中に、起業家にとって仕事にも適用し得るレッスンがあることに気付かされたようです。
以下が、その12の教訓です。

12の教訓

http://www.geekwire.com/2014/12-startup-lessons-seattle-seahawks-amazing-super-bowl-win/ 

アメフトは11人制でプレーしますので、レッスン11項の「顧客を12番目の選手にする」とは、顧客を大切にする“Treat them like gold.”という指摘です。

ファルマシュプールはスタッフ7名、ただし、女性5名のチームメンバーなので、
   Make customers our 8th member!
となりますね。クライアントに役立つために何をするか考える時代であり、是非、読者の皆様のご要望をお聞かせ頂き、そこに尽力したいと願っています。

 

話し変わって、以前、ベルリッツの下記のキャッチフレーズが話題になりました。

ベルリッツ

 

私は、ラグビーは観戦体験があり、他方、アメフトは全く疎いのですが、両者のルールの違いと言えば、こんなところでしょうか:

① 人数が違う;ラグビーは15人
② 服装(装備)が違う
③ パスの許容が違う;ラグビーは後ろにしか回せない
④ タックル&ブロックが違う;
    ラグビーはボール保持者だけにしかタックルできない
            アメフトは、タックルに加えて、ブロックもできる

そして、攻撃と守備のターンという観点からは、アメフトは野球に少し似ています。
ラグビーの場合は、囲碁や将棋と同じで、攻撃と守備が瞬時に入り乱れます。

さて、クイズを出します。紹興酒と老酒はどこが違うのでしょうか?
易し過ぎるでしょうか?

紹興酒と老酒

中国の米を原料とする醸造酒を、黄酒(ホアンチュウ 拼音:huáng jiŭ)と言います。紹興酒(しょうこうしゅ)は浙江省紹興市付近で製造させる代表的な黄酒(ホアンチュウ、Huángjiǔ、すなわち醸造酒)であり、老酒(ラオチュウ)は長期熟成させた黄酒を総称します。