伝統的な「槽」や「袋取り」の手法で搾るとき、搾られ出てくるお酒の状態には順序と特徴があり、それぞれ名前がつけられています。最初に出てくるお酒は薄く濁っていて、これを「あらばしり」といいます。
「あらばしり」はワイルドな味ですが、そのぶん、香り華やかでフレッシュ感のある味わいを楽しめます。

(日本名門酒会 / お酒の用語ひとくちメモ)

立春朝搾り

お疲れ様と生ビールで乾杯し、鰤の刺身をつまんだ後、「店長、今夜のお奨めは?」と尋ねるや否や、注がれたのは、”新政”『立春朝搾り』でした。
立春の日の早朝に搾り上ったばかりの出来たての新酒、これを飲めばご利益は図り知れない縁起物です。
これでファルマシュプールの繁盛は間違いなし!
鮟肝のポン酢揚げ

「肴はあぶったイカでいい」という訳にはいかず、“鮟肝のポン酢揚げ”、“北寄貝の浜焼き”、そしていつもの“ハムカツ”・・・。「朝搾り」の次は、「あらしぼり」を堪能しました。1週間の疲れがとれますね。

ひとしきり酔い心地で、もう一件とハシゴ酒に向かうと、今夜は週末金曜日、どこも一杯です。
うろうろしていたら職場の傍を通り過ぎました。ひょっとして・・・と思い、電話をしたら、スタッフが未だ仕事をしていました。慌てて、夕食にお誘いし、我々はツマミで焼酎を飲みました。皆様、誠にお疲れ様です。

臨床研究セミナー案内_20150207