Happy-Valentineに「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」を頂きました。
左党の身に、ただの甘いものは無用な代物ですが、そこにアルコールが絡めば、評価は逆転します。

“左党”は、酒飲みを意味します。
江戸時代、大工さんは左手にノミを持つので、左手をノミ手と称し → 飲み手に語呂合わせされ、酒飲みに転じました。
ライバルは憎き“甘党”です。
ところが、ファルマシュプールの女子力のように、“左党”兼“甘党”という党派があり、誠に嘆かわしく思っています。
人間は、“甘党”から“左党”に成長・進化すべきというのが持論です。飲み会でデザート(甘いもの)を注文するくらいなら、もう一杯酒を飲むというのが真の勇気ある生き方と思っています。
甘党

左は西麻布の秋田料理のお店の「くるみ餅」、右は銀座のカジュアル・フレンチの選べるデザートですが、これらに見向きもせず、最後に焼酎を一杯、煽った方が、仕事の疲れが取れます。

ところが不思議なことに、whiskyにはchocolate が肴に合うのです。
ウィスキーとチョコ

特に、チョコレート生地60%以上にクリーム10%(うち水分10%)以上を練り込んだ「生チョコ」は、柔らかな食感とクリーミーさが、辛口の酒と程よくマッチングして、バーのフードメニューとしてカウンターに添えられます。
生チョコ

左は芋焼酎、右は日本酒とのコラボレーションでできた生チョコです。
今や、酒と生チョコの組み合わせは、従来のウイスキーボンボン (Whiskey Bon Bon)のイメージを超えた、異業種業界の相乗効果モデルなのかも知れません。

ファルマシュプールは、”餅は餅屋”の専門性の高いコラボレーション支援に取り組んでおり、酒と生チョコをヒントに、画期的な組み合わせのコーディネイト業務を目指していきます。