起業してちょうど3周年、ここ日本橋にまた、春が巡ってきました。

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「日本橋(にほんばし)とは、東京都中央区の日本橋川に架かる橋のこと。また、この日本橋の在る場所を含む東京都中央区の地名、地域を指す」(Wikipedia)

1603年(慶長8年)、徳川家康により最初の日本橋が架けられました。
現在の日本橋は第19代にあたり、石造二連アーチ橋として1911年(明治44年)4月3日に開橋しました。満105歳になりますね。

老舗(しにせ)の定義の一つとして、東京商工リサーチによると創業30年以上事業を行っている企業を指すのだそうですが、ここ日本橋においては100年以上が相場になっています。

 

nihonbashi

ファルマシュプールは、漸く4年目を迎えたばかり、老舗の街、日本橋では ”よちよち歩きのひよっ子”というところでしょうか。

しかし、Wikipdiaに曰く;
「市場の黎明期に先駆的な開拓を行ったりあるいはその市場そのものを育ててきた企業というのも老舗と呼ばれるに相応しい存在となる」

謙虚に、一歩一歩、ここを目指したいと思います。

ukiuki

さて、春に相応しい酒を飲みました。その名も「うきうき」、オリを薄く絡めた“うすにごり”で、花の含み香が漂い、待ちわびた春を上手に表現しています。

一方、今が旬で酒に良く合うのは、“タラの芽の天ぷら”でしょうか。

タラの芽は、食物繊維の他に、多くの栄養素を含んでいる優れもののようです。

たんぱく質、ナトリウム、カルシウム、鉄、葉酸、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2など、さらにカリウムをたっぷり含有しているそうです。

taranome

ほろ酔ひの足もと軽し春の風    良寛