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月別アーカイブ: 2013年7月

酒と仕事 (8)

“酒に別腸有り”とは、「酒には酒の入る別の腸がある。酒量の多少は身体の大小には関係しない」の意、と以前のコラムで紹介しました。でも、さすがにお相撲さんともなると、話は違ってくるようです。

杉浦忠

酒と仕事 (7)

札幌、滞在中です。 漂泊の詩人、石川啄木も、短期間ですが、札幌で暮らしたことがあります。   札幌に かの秋われの持てゆきし しかして今も持てるかなしみ

大通り公園

酒と仕事 (6)

出張で札幌を訪れました。“さっぽろ夏祭り”の一環として、国内最大規模のビアガーデンが、大通公園に出現しています。 

酒と仕事 (5)

漂泊の歌人、若山牧水は、大の酒好きであることも良く知られています。 夏の暑い盛りに逝きましたが、死体から腐臭を放つことなく、“アルコール漬け”の効果と評されています。

酒と仕事 (4)

「甘いものは別腹」は良く知られています。さて、「酒(さけ)に別腸(べっちょう)有り」はご存知でしょうか?

酒と仕事 (3)

前回のコラムで、近代日本画壇の巨匠、横山大観は、天性の飲兵衛ではなく、酒豪(日に2升)の師匠、岡倉天心より、「酒の一升くらい飲めずにどうする」と叱咤され、飲んでは吐きながら大成しました・・・と書きましたが、この記載は科学 …

酒と仕事 (2)

1904年(明治37年)、羽織袴姿でボストンの街(画像)を闊歩する日本人4人連れに、ひとりの若者が声を掛けました。 What sort of’ ‘nese are you people? Are you Chinese, …

ボストン

酒と仕事 (1)

私は、大学時代は仙台で過ごしましたが、東京生まれ、東京育ちです。長谷川家は、叔父の代まで何百年か続いた福井県の造り酒屋です。世が世であれば医者などにならず、酒造りの家業に勤しめたのに・・・誠に残念です。

花は半開

ベンチャーの歴史 (10)

“ファルマエイト”は、アリセプトの研究開発者/杉本八郎先生が創業されたバイオベンチャー企業です。アルツハイマー病根本治療剤の創薬を目指しておられます。

ファルマエイトロゴ

ベンチャーの歴史 (9)

画像は、京都/伏見にある、坂本龍馬が好んで逗留した旅籠・寺田屋です。 庭には、龍馬が詠んだ一句が掲げられています。   “世の人はわれを何とも云はばいへ わがなすことは我のみぞ知る”

寺田屋
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