創薬から育薬まで、バイオマーカー探索から臨床試験/臨床研究支援まで、医薬品開発におけるあらゆるプロセス刷新へのコーディネイト業務を行います
Topics

我が国の臨床研究のあり方

我が国の臨床研究のあり方に関して大揺れの中、新たな展開があります。 先ずは製薬協からの奨学寄附金禁止通知です。     ここで曖昧なのは、「社内の営業部門から独立した組織」という表現です。 欧米の製薬 …

創薬のメッカ形成プロジェクト

東京都が、ベンチャー育成や創薬に関して、国家戦略特区に関する追加提案を行いました。 都の提案書には十項目が掲げられています。   例えば、プロジェクト8:「東京シャンゼリゼプロジェクト」と名付けた項目では、3月 …

ゲノム薬理学(Pharmacogenomics: PGx)の新たな展望 (3)

今世紀に入り、ヒトゲノム塩基配列の解読とともに、臨床試験もポストゲノム時代を迎えました。 ミレニアム・プロジェクトとして、高らかに掲げられたのは、ゲノム創薬の開発とSNPsタイピングの個別化に基づく、オーダーメイド医療、 …

ゲノム薬理学(Pharmacogenomics: PGx)の新たな展望 (2)

ゲノム薬理学(Pharmacogenomics: PGx)領域における、新たなバイオマーカー候補として、RNAの特性に着目したトランスクリプトミクスには、  • RNA配列  • RNA発現量  • RNAプロセシング …

ゲノム薬理学(Pharmacogenomics: PGx)の新たな展望 (1)

今月は、ゲノム薬理学(Pharmacogenomics: PGx)の新たな展望をトピックス・テーマとして、連載していきます。             &nbsp …

革新的医療技術創出拠点プロジェクト

健康・医療戦略推進本部から、「平成26年度医療分野の研究開発予算のポイント」が公示されました。   当初、“日本版NIH”として、産・官・学が一体化したライフサイエンス研究体制の構築が掲げられました。 ①従来の …

オープンイノベーションに向けたファルマシュプールの取り組み

医薬品開発においても、オープンイノベーションへの取り組みが加速されつつあります。 創薬プロセスにおける潮流の変化、それは、 ① シーズ開発が枯渇傾向にある製薬企業 ② シーズを有するアカデミア が、漸く真剣に、連携を模索 …

X線1分子動態情報から新しい薬剤評価やバイオマーカーの創成

ファルマシュプールは、医薬品開発における、基礎から臨床へのトランスレーショナル・リサーチを支援しています。医薬品に限局せず、バイオ関連医療機器、さらには、例えば工学領域の新技術などに着目しています。

医師主導治験の新潮流

現在、アルツハイマー根本治療薬の医師主導-早期探索的試験の実施に向けて、大規模なプロジェクトチームに参画しています。

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