2013年8月

酒と仕事
酒と仕事 (19)

かつての同僚、皮膚科のドクターO先生とは、馬が合って良く飲みました。酔っ払っての決まり文句、「内の女房ほど、この世で幸運な奴はいない。だって、俺と結婚できたんだから!」 さて、本日のテーマは、「友をえらばば」です。結論は […]

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酒と仕事
酒と仕事 (18)

范雎は自分の才能に自信がありすぎた。才気の旺盛さが、かれをいそがしくうごかせすぎたが、それでは人の目にはとまらない。あるところにとどまり、運勢をたくわえる必要があることを、比伝をみて、おもい知った。比伝はくる日もくる日も […]

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酒と仕事
酒と仕事 (17)

「今年の夏はここに行く!海外旅行人気ランキング」(地球の歩き方 2013)によると、1位は「ハワイ」ですが、2位は中欧、例えば、プラハ(チェコ)、チェスキー・クルムロフ(チェコ)、ブダペスト(ハンガリー)を巡る旅が紹介さ […]

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酒と仕事
酒と仕事 (16)

仕事帰りに、日本酒バーに軽く立ち寄りました。 「純愛仕込 寫樂(じゅんあいじこみ しゃらく) 純米吟醸 1回火入れ」と銘打った会津の酒です。 “純愛仕込み”というキャッチフレーズの心は;「米を 愛し、酒を愛し、人を愛す。 […]

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酒と仕事
酒と仕事 (15)

1928年、ジョージア州サバンナ。天才ゴルファーとして将来を嘱望されていたラナルフ・ジュナは、戦場での悲痛な体験のため、自堕落な生活を過ごしていた。そんなとき突然現れたキャディー、バガー・ヴァンス・・・彼はジュナに“失っ […]

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酒と仕事
酒と仕事 (14)

酒が飲める方が面白いか、飲めない方が無事か、That is the question です。 ほろ酔いか、泥酔か、飲みっぷりも “the question” です。 「師常に酒を好む、然りと雖、量を超えて、酔狂に至るを見 […]

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酒と仕事
酒と仕事 (13)

出張で京都に、日帰りで行ってきました。お目当ては、同志社大学/京田辺キャンパス、世間はお盆休みの最中に、学術ミーティングです。 近隣には学研都市キャンパスがあり、中心施設が生命・理工系、文理融合分野などの複合的研究施設「 […]

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酒と仕事
酒と仕事 (12)

朋あり遠方より来る、また楽しからずや 『論語』学而編  心通う友人とともに酒を酌み交わし歓談することは、究極の楽しみです。 日本橋界隈には、たくさんのレストランや居酒屋が溢れていますが、お気に入りの店を見つけて、随時、通 […]

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酒と仕事
酒と仕事 (11)

仕事帰りに人形町に立ち寄りました。折りしも、60回目を迎えた下町の夏の風物詩「せともの市」が開催されていました。 江戸時代に日本橋川と箱崎川にはさまれた人形町一帯は、海上交通に便利で、酒、醤油、穀物など生活物資の集積地と […]

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酒と仕事
酒と仕事 (10)

たなばた祭りの 一番町で ふとゆきあって 目と目があったゆかた姿の すてきなあなた ささやきたいな 仙台の人 ふりむかないで / ハニーナイツ “青森ねぶた祭り”、“秋田の竿燈まつり”、そして、“仙台七夕まつり”は東北三 […]

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