2019年2月

酒と仕事
酒と仕事 (67)

験なき 物を思はずは 一坏の 濁れる酒を 飲むべくあるらし 大伴旅人 万葉集に編纂された「讚酒歌(さけをほむるうた)」十三首の最初の歌です。 「かいのない物思いなんかしないで、一杯の濁った酒を飲むべきであるらしい」 大伴 […]

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酒と仕事
酒と仕事 (66)

ファルマシュプールを起業して、今春で6年になります。悪戦苦闘が一番と言われますが、漸くその甲斐もあり、新雪のゲレンデまで辿り着きました。そこに、ミッションであり社名でもある、「シュプール」を描くことが、今後の挑戦です。 […]

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